今日は穀潰し

穀潰しにならないように頑張ります。パン派です。

人は情に厚くあるべきなのか

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僕は自分をなかなかの現実主義だと思っているし、現実主義者でありたいとも思っている。

だから人の感情だとか、思いやりということに対する倫理観?のようなものが希薄だと感じている。

これは果たして悪なのか。

 

現実主義な考え方そのものは悪ではないと思うが、一般ウケは良くないことは認識しておくべきかも知れない。本当に現実主義者ならば、このような思想を開き直る形で全面に主張すべきでない。あたかも自分が情に厚い人の気持ちをよく考える人を装っていたほうが物事はうまく運ぶものだろう。

だとすれば現時点で、すこし世論を顧みない振る舞い方をするのは中途半端な現実主義者ではないか。先の記事でも言及したように、本当に自分の利益を考える人ならば他人に対して優しくするべきである論。

komekui.hatenablog.com

これと同様に、「俺現実主義者なんだよねーだから人の気持ちとか正直どうでもいいんだよねー」なんて言ってしまったら、確実に現実損する。むしろ自分の現実主義者たりたいという理想を貫いている理想主義者なのかもしれない。

そういう意味で僕も実は現実を理想としている理想主義者なのかもしれない。

 

 

結論:真に現実主義者たるもの、情に厚く振る舞うべき

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