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今日は穀潰し

穀潰しにならないように頑張ります。パン派です。

僕が「私が~をするたった一つの理由」というタイトル付けがいけ好かないたった一つの理由

ブログ 持論
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よくコラム記事やブログなんかで、「○○を解決する5つの方法!」だとか「私が~する3つの理由」というタイトルがある。なんだかんだで見てしまうんだが、なんかいけ好かない感じがする。これは完全に個人的な感情かもしれないが…

 

 

数字を入れるといいらしい

この2ヶ月くらい、ブログについてよく調べているうちに、「アクセス数を稼げる記事のタイトルの付け方」という方法には間違いなく、「数字を入れなさい」というアドバイスがしてある。たしかに数字が入ってると記事の大体のボリューム感や中身の厚さ薄さがわかるような気もしてくる。

それを踏まえたうえでいけ好かないんだ

それを踏まえた上でいけ好かない。むしろそれを知ってしまったからこそいけ好かなく感じているのかもしれない。

いけ好かない理由は、そう、お決まりになっているから。みんながみんなやりすぎて、もう飽きたよそのパターン…って思っているからだ。

ブログを書く人が、「はいはい、数字入れときゃいいんでしょ。はい入れましたよー」感が伝わってくるのだ。(うがりすぎかな?)

まるで漫才の入りみたいだ

2010年のM-1で、ジャルジャルがコンビニ店員のネタをやった。

コンビニ店員やりたいから練習させてーというお決まりの入りで、ちょこちょこボケていき、それに突っ込んでいく。そのツッコミがちょっと早い。ボケを言い終わる前に突っ込む。それに対して「ちょ、早いわ。突っ込み早いわ」。それを受けて「あ~でも、知ってるからなぁ。そんであんだけ練習したからなあ。」漫才師の方からしたらそれを言っちゃあおしまいよ。と言うセリフ。御法度。しかしジャルジャルは言ってのけた。

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今まで考えたこなかったけど、普通に漫才師の人たちって「いやー僕芸人じゃなかったら○○になりたいなって思ってるんですよ」「じゃあいまここで練習してみますか?」というど定番の入りを未だにみんなが使っている。それに疑問を感じることはないのかな?なんか気持ち悪いって思うことはないのかな?気持ち悪いというよりは小っ恥ずかしいみたいな。

 

そういう心理で僕も「私が○○する5つの理由」みたいなタイトルはあまり付けたくない。まあそもそもそんなちゃんとがっつりしたエントリを書くつもりもないからかもしれない。

でもやっぱりそういうタイトルを見るたびに、あ~教えられたことを忠実にやろうとしてるんだなーという目線で見てしまう。

 

 

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